クレジットカードを不正使用されたとき

怖いのはクレジットカードの利用明細を確認していたら、身に覚えのない請求があったというトラブルです。
どこかで自分のクレジットカード情報が盗まれていて、知らない誰かが使っていることになりますからね。

もし知らない請求があったら、どこで使われているのかを確認してください。
以前利用したことがある場所であれば、二重請求がされている可能性もあります。
全く知らない場所で利用されているときは、クレジットカード会社に相談をしてみましょう。
不正使用と認められば、クレジットカード会社の補償で被害額を負担しなくても済むはずです。

クレジットカードには補償が付いていますので、不正使用時の被害を最小限にすることができます。
しかし無条件ですべて補償がされるわけではありません。
不正使用時から期間が経ちすぎていると、補償の対象外となることがあります。
90日以内などと決まっていることに注意です。
指定期間が過ぎると、1円も補償されません。

そして直筆でのサインがないクレジットカードは、補償の対象とはなりません。
サインがないのは不正使用されても仕方がないと判断されるためです。
クレジットカードが届いたら、すぐにサインをしておくようにしましょう。